まんがタイムきららでありそうな漫画のタイトル!

皆さんこんにちは!

眠くない時に無理やり寝ようとするとスケベな夢を高確率で見るAndersonです。

今回は題の通り。

まんがタイムきららでありそうな漫画のタイトル!

を決めていこうと思います。

ちなみに知らない方に簡単に説明すると

まんがタイムきららは萌え四コマを専門的に扱っている男性向け雑誌なんです。

僕はその中のNEW GAME!という作品が大好きなのですが、その他の作品名としては、

ご注文はうさぎですか?

けいおん

三者三葉

がっこうぐらし

などなどがあります。

通底するテーマとしてゆるふわ感があり、癒しをいただけるというのがあります。

なので今回は

  1. ゆるふわ
  2. 癒し
  3. 日常

などの要素から考えていきます。

 

ペンギンさんと二人暮らし

どうです?

物語の序盤で社会に疲れた主人公(普通のサラリーマン)がペンギンと出会いそこから少し出来事があって同棲することになるんです。日常がテーマなんですがそこに一つのスパイスとして喋ったり変身したりする特殊なペンギンがいい感じのスペクタクルとして成り立ちそうじゃないですか?

ちなみにペンギンさんルームウェアとペンギンさんティッシュケースはバカ売れします。

NEXT!

 

 キュ美ズム

舞台は少し進んだ未来。

日本では義務教育が撤廃され、機械化がどんどんと進んでいた。

ほとんどの場所が機械に囲まれ、快適な生活ができるような建物ばかり。

しかし主人公(15歳)の家には地下室があり、そこには一切機械がない数十年も前の部屋のようです。主人公は友達二人(頭の良い物知りな男の子)(ちょっと抜けてるお馬鹿な女の子)を連れてその地下室を進んでいきます。そこにはノート、鉛筆、絵の具、ゲーム機などがありました。読者はこの時点でこの地下室が昔の学校の美術部の部室の跡だという事が分かります。しかしほとんどの物がデータ化された今、主人公はその品々からじゃあ何が何なのか分かりません。

そこで主人公達はノートの落書きなどを見て、これはこうだったんだと予想し始めます。答えが分かる回や分からない回もあり、全て一話完結です。ハンドスピナーやドローンなど、現実で流行っているものも作品にタイムリーに取り組むことが可能なのです。

人間は昔の物に対して固く考え過ぎだということを原作者は言いたいのでしょう。

因みにアニメ化した際、響ラジオステーションでラジオを始め、この商品は何に使うでしょう?というコーナーがあります。

NEXT!

 

魚とオッサンと肴

こちらの作品には殆ど1人のオッサンしか登場しません。そのオッサンは嫁と娘と息子を持つ漁師で、毎回漁に行きます。しかしそのオッサン。なんと魚の言葉が分かるんです。毎回ひねくれた魚や優しい魚。個性豊かな魚達がオッサンとわやわやします。そして最大の見せ場は、その日オッサンと絡んだ魚がオッサンの晩酌の肴と同じ種類の魚なんです。オッサンは「あんな事を言っていたな」と思い出しながらも肴を食べます。(飯テロ要素強め)。オッサンは毎日の漁で少しづつ魚の苦労を知ることになります。シリアス要素は一切無し。いつの間にか最終回を終える飯テロ漫画です。

ちなみに単行本ではその後オッサンが魚に聞いたことを活かして町で善い事をする小話が物語と物語の間のページに描かれています。

オッサンの柔らかさに多くの人が魅了されるでしょう。

NEXT!

 

絶対日常☆

この物語は本当に何も起きません。異世界も無い、魔法も無い、未来も無い、日常を描いた漫画です。例えば

一コマ目 起きる

二コマ目 「お腹空いた」

三コマ目 チンッ

四コマ目 「おいしい」

ぐらい何も起きません。

しかし誰からでも好かれる絵と独特なリズムで注目を浴びます。「疲れた時や集中出来ない時などにダレて見るのが良い」という楽しみ方を編み出し始めます。

2chでは叩く人がいますが、逆に新しいと錯覚している人達が現状をねじ曲げてこの作品がすごい!ってしそうです。

 

以上が僕の考えたまんがタイムきららでありそうな漫画のタイトルです。

これはまんがタイムきららか?と自分でもなる事は多々ありましたが、キュ美ズムは割と好きです。是非これを題材とした作品を作って欲しいものです。

それではまた次回!