宇宙兄弟を一度も見たことが無い僕が宇宙兄弟の魅力を紹介

こんにちは!

4万円欲しいAndersonです。

皆さんは宇宙兄弟というマンガを読んだことがありますか?


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僕はありません。本当に知りません。

強いて知っていることを挙げるとしたら大泉洋が実写で出てたことぐらいです。

今日はそんな僕が宇宙兄弟の魅力をプレゼンしていきたいと思います!

 

まず皆さん。何故宇宙兄弟という作品名なのかはご存知ですか?

これはですね。弟があの金髪の方で兄が大泉洋なんですけど、2人ともただのフリーターなんです。

そんな二人には小さい頃からの夢がありました。

それは二人で宇宙に行きたいという夢です。

おっちょこちょいで頭が悪い兄のたかひろ。

兄とは対象的に万事をこなすが兄の人柄を尊敬している弟のゆうじ。

幼稚な夢だが人類の夢。それが宇宙に行くという事。その夢を二人で叶えようとする物語なんです。

 

二人は毎日バイトをしていて6畳半のワンルームに暮らしていて、毎日安いラーメンをすする質素な生活をしているんです。

小さな部屋には大量の宇宙グッズ。壁には宇宙ポスターが張り巡らされていて、宇宙食や宇宙の何かが部屋の半分を埋め尽くしています。

ある日そんな毎日が飽き飽きとした兄のたかひろがラーメンを食べながら言うんです。

「俺、宇宙に行きたい」と、

今まで行けたらいいなで済ましていた二人を兄は破り捨て、本当に目指す事を決めました。

弟のゆうじもそれに対し「兄ちゃん。俺も」

と力強く言い、二人は宇宙に行くことを決意しました。

そしてそこからは二人に色んな困難が立ち塞がります。宇宙にはどうやって行く?宇宙でどうする?宇宙服はどうする?

そして最終的に二人はNASAの飛ばすロケットに宇宙服を着ながらアロンアルファで張り付く。という作戦に決定しました。

宇宙服はバイトで稼いだなけなしのお金を払ってAmazonで購入しました。

そしていよいよ作戦決行の日。

二人はロケットに張り付き準備は万端です。

そしてロケットが飛びます。二人は凄まじいGに耐え宇宙にいくはずでした。

しかしここで予想外の事件が起きました。

弟のゆうじが途中で剥がれてしまったのです。

兄は泣きながら大気圏を突破しました。

するとそこには見たことがない景色が。

純黒の空間の中で光る無数の星。

これが現実なのかと疑うほどの物をたかひろは目にしました。

そしてたかひろは宇宙服を脱ぎ捨て、急激に気化した体液と膨張する空気を体に溜め込むことが出来なくなり死亡します。

そしてゆうじもまた、落下した勢いで全身を地面に打って死亡します。

最後まで兄を尊敬し続けた弟は涙を流しながらこの世を去り、最後まで弟を愛し続けた兄は罪悪感と幸福感に包まれたままあの世に逝きました。

そんな悲しい物語なんです。

 

宇宙兄弟 全9巻 皆さんも読んでみたらいかがですか?

それではまた次回!