安田 遜による神授業3

皆さんこんにちは。

今回皆さんの特別授業を受け持つ安田(あんだ)です。

今回私が行う授業のテーマはこちらです。

「猫舌」


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はい。皆さんの中にも何人かいるんじゃないでしょうか?

実は私もちょっと前までは猫舌でした。

猫舌という物には一切メリットが無いんですね。

大抵の温かい飲食物は待たないと食べられないし鍋とかカップラーメンとかも周りより多く待たないと行けないんです。

多分猫舌じゃない人と猫舌の人で生涯で待った時間を比べるとディズニー2回分ぐらい違うと思いますねぇ。

しかもここで厄介なのが猫舌じゃない人は猫舌の人の熱いを微塵も理解してないところなんですねぇ。

猫舌の人は1度は体験したことがあるんですけど

「俺猫舌だから」

「もう熱くないよ、ほら」

「熱いやん」

というやり取り。猫舌の人とじゃない人でそんな違うのかと思いますよね。

そんな訳で私は元猫舌なだけあって猫舌の皆さんの気持ちは良く分かります。

私が今日の授業で最も教えたい事は

どうすれば猫舌がなおるかです。

 色んなサイトでよく取り上げられているのは「舌の真ん中にのせる」という事です。舌先は熱を敏感に感じやすく、真ん中だと耐熱性が少しあるので、猫舌の人は良く舌先で食べ物を触ってしまうから猫舌みたいな話があるんです。

しかし私は、そんなこと一切信じていません。私自身ひょんなことからなおったのです。

断っておくと私が教えることには科学的根拠は一切ないです。全て私の豊富な経験から生まれた技です。

STEP1

これは無理だというレベルのスープを飲む

 

以上

簡単ですね。

ある日私は友達と紙コップ型の自動販売機のオニオンスープを買いました。そのオニオンスープの熱さが異常で猫舌じゃない友達でさえ音をあげていました。温度でいったら94℃ぐらいで いつ沸騰しても驚かないというぐらい熱かったんです。

私はそこで「猫舌の僕がこのスープを友達よりも飲み干したらなんか小馬鹿に出来るなぁ」と思い急いで飲んだんです。しかし友達は猫舌じゃない故に早い。私は舌が火傷してるんじゃないかと思いながらも飲み干しました。結果は友達の方が早かったですね。真冬だったのに一気に暑くなり舌がヒリヒリとしていました。

その後私達は日高屋にラーメンを食べに行きました。そこでラーメンを食べると驚きました。

いつもあんなにフーフーしていた日高屋のラーメンがノンフーフーで食べられる

という事に。

つまり私は、私が耐えられる温度の限界を無理に体感した事でその他の熱いもの全てのランクを下げたんです。「あのオニオンスープよりは...」という考えで私は今まであまり口に入れなかった寿司屋のお茶やインスタントのカフェオレ等を普通に飲むようになりました。

そんな画期的な方法を編み出したわけですが皆さん「どんな熱いスープを飲めば良いのか分からないよぉ」って人いると思います。

そこで私からオススメの物を提供したいと思います。

それがこちら


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「鬼熱スープ」です。

これ、口に含んだ瞬間あなたはそれ以上の熱さを生涯で感じません。

お値段なんと620,000

猫舌をなおすにはコーラを買う程度の出費ですね。

購入したい方はこちらの紙にサインしてください。サインし終わったら後日指定の口座に振り込んでください。

それではまた逢う日まで。