知覚過敏あるある

こんにちは!

小5ぐらいから知覚過敏のAndersonです!

今回は題の通り。

知覚過敏あるある

です。

知覚過敏とは

歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲食物、甘いもの、風にあたった時などに歯に感じる一過性の痛みで、特にむし歯や歯の神経(歯髄)の炎症などの病変がない場合にみられる症状を言います。Wikipedia参照

 

正直僕のブログを読んでくださっている数少ない方々の中に知覚過敏に該当する方はいないと思うんですけど、今回は知覚過敏の人はこんな苦労があるんだよという主張と、お友達の中に知覚過敏の人がいたらこういう気遣いをしてあげてねという名目の記事です。

知覚過敏あるある

ガリガリ君は地獄

知覚過敏では無い皆さんはガリガリ君をただの氷菓子だと認知していると思うのですが、僕からしたら甘めの拷問器具です。まず最初の難関は一口目です。ガリガリ君の1番上の部分って密度の高い層がちょっと厚いんです。密度が高いので結構歯で強く噛まないと食べられ無いんです。そこで手こずってしまうとアイスなので溶けてしまうんですね。

早く一口目にいこうとすると歯が

ゆっくり一口目をいこうとすると手が

つまりどう足掻いても痛みが伴ってしまうんです。

知覚過敏あるある

あずきバーの硬さに気づかない

これは僕だけだと思うんですけど、色んな人があずきバー硬い硬いと言ってるじゃないですか。僕がつい最近初めてあずきバーを食べたんですが全然硬くないんですよ。なんでかというと、知覚過敏じゃない人はあずきバーをいきなり噛んで咀嚼しようとするじゃないですか。でも僕の場合あのタイプのアイスは基本的に舐めまくるんですね。それで自分が噛めると判断した所までいったら噛むんですけど「柔らか!」ってなるんですよ。皆の価値観についていけないのですが別に味わいたくもないので、ただただ あずきバー硬い論には理解が追いつかないのです。

知覚過敏あるある

痛くなるラインの線引きが出来てない

僕がよく思うのが「え!?これこの温度で痛くなる?」と「え!?これ痛くならない?」というもので、例えば外から帰ってきてうがいをする時に冬場とかは歯が痛むんですよ。でも水道の水程度 で痛くなるわけないという先入観があるので毎回喰らうんです。また、冷たいものを食べてる時に「あ、これ奥歯いったら死ぬやつや」って物が奥歯の方にいったときに「意外と大丈夫?」ってなるんです。どこから痛くてどこから痛くないのか本当によく分からなくて不便なんです。

知覚過敏あるある

カップラーメンに氷入れると高確率で逝く

これこそあるあるでも何でもないんですけど僕がカップラーメンに氷を入れた際に、麺をすする際に一緒に氷も口に入れちゃったんですよ。僕が1番痛いのが奥歯何ですけど、奥歯の方に氷が行って「うごっ!」ってなったんですけど麺が邪魔で氷を他の場所に移動できなかったんですよ。僕はそこで過去最強の痛みを喰らい足がピンと伸び目が変な方向に向き「オガオガ!」と叫んでいました。もし読者様の中に知覚過敏の方がいましたらカップラーメンに氷を入れる際には充分気をつけてください。

以上が僕の中の知覚過敏あるあるです。

皆さんも知覚過敏にならないように歯磨き等で歯のケアをしっかりと行ってください。

それではまた次回!